最近、あることを始めたら
毎日がもっと楽しくなって

思わず笑いがこぼれてしまうほど
生活を楽しくする方法に出会いました。

それが、
「バレットジャーナル」です。

必要なものは手帳とペンだけです。

バレットジャーナルについての書籍が
いくつかあるので知っている人も
いるかもしれません。

私が読んだ本は
ライダー・キャロル著
『バレットジャーナル 人生を変えるノート術』
です。

この本を読んで(まだ半分くらいですが)
バレットジャーナルは
ホントに人生を変えるノート術だと思っています。

この本を半分読むだけでも変わる
3つのことを紹介させてください。

1、達成感を毎日味わえる

バレットジャーナルとは、一言で説明すると
手帳に毎日のタスクを箇条書きしていくことです。

これはすでにやっている人も多いかと思います。
わたしも仕事の時には、その日の業務を
箇条書きしていました。

バレットジャーナルを読んでからは、
仕事のタスクだけでなく、
プライベートのタスクも書き出すようにしました。

その内容は、頭で覚えていられるような
「○○ちゃんにLINEする」とか、
「インスタを更新する」とか、
単純なことでも書き出します。

すると、
繰り返し頭で思い出そうとすることが
必要なくなるので
いつでも頭がスッキリしています。

さらに、
タスクをやり終えた後に
その項目をチェックしていけるのが楽しくて

どんどんと、
書き出したくなります。

1日の終わりに手帳を見直すと
思っていたよりも多くのタスクをクリアできていて
達成感を味わえます。

それが、自分の自信にも繋がり
毎日が楽しくなっていくのです。

2、自分をコントロールできるようになる

わたしは、性格的に
マイペースで、時間にもルーズで
どちらかと言うと
自分に甘いタイプです(笑)

外に出かけることを好む
アクティブさがある反面、
休日、家にいるときは
とことんダラダラしてしまいます。

「うん、うん」と共感してくださる方も
いらっしゃいますよね?

そんなわたしですが、
バレットジャーナルを始めて
「今日のタスク」を書き出すことで

毎日のやるべきことが明確に
することができるようになりました。

すると、
1週間の初めに立てた目標が
意外と達成することができるようになりました。

自分で決めたことをやり遂げると
向上心とモチベーションが保てるため
自己管理能力を高めることに繋がると思っています。

3、時間をムダにしなくなる

自己管理能力と繋がってきますが
タスクが明確になると
1日の時間を有効に使うことができます。

ダラダラと時間をムダにせず
効率よく時間を使うことができるようになり
サクサクとタスクが進んでいきます。

そうすることで、
今までやろうと思っていたけど
なかなか始められなかったことに挑戦できたり

なんとなく見ていたSNS時間を減らし
自分の学びの時間に当てることができたり

自分のスキルアップの時間を確保できるようになります。

いかがでしたでしょうか?

手帳を書くことで
自分と向き合う時間が必然的に取れるので
より自分を理解することができるようになり

これも、セルフラブを高める
ツールのひとつと言えるでしょう。

バレットジャーナルを始めることで
きっとあなたの人生がより豊かになります。

また、バレットジャーナルの体験を
シェアしていきたいと思います。