以前よりも”セルフラブ”という言葉を聞いたり
セルフラブについて、発信している人が
増えてきたように感じます。

セルフラブとは「自己への愛」で
ありのままの自分の受け入れることであり
自己肯定感を高めることでもあります。

自己肯定感が低く、
自己への愛が向けられていないと

他人と比較をしてしまったり、
周りからの評価ばかりが気になり
生きづらさを感じてストレスになってしまいます。

セルフラブを実践していくと
自分の軸をしっかりと持つことができ
周りに惑わされず、感情が安定するため
あなたらしく生きやすくなります。

さて、自分を愛するということは
どういうことでしょうか。

「自分を愛したいけど、どうすればいいかわからない」
そんな人のために今日から始められる
3つの”セルフラブ”的な行動とマインドを紹介します。

1.自分のために選ぶこと

突然ですが、あなたは
今日の服をどうやって選びましたか?

「朝、時間がなくて適当に選んだ」
と、そういう時もあるかもしれません。

しかし、
今日の服であなたの心はハッピーになりましたか?

セルフラブを心がけて過ごす上で忘れないで欲しいことは
あなたの心の声をちゃんと聞いてあげることです。
あなたが心からハッピーになれるもの
気分が上がるものを選んでみてください。

例えば、
「ランチに何を食べよう」とか
「いつもと違うルートで帰ってみよう」とか
今までなんとなく選んでいたものを
”自分のために”選んであげてください。

選ぶもの1つであなた自身へ
愛を伝えることができます。
どんな小さな願いでも
あなたの心の願いを叶えてあげましょう。

2.自分にかける言葉

あなたは、いつも自分自身に
どんな言葉をかけているでしょうか。
ちょっと振り返ってみてください。

「なんでいつも私はこうなんだろう」とか、
自分を責めてしまうような言葉が
頭を過ぎることはありませんか?

それによってあなたが、自分の心を
さらに沈ませてしまうことになります。

そんな時は、結果に執着をせずに
あなたの心に寄り添ってあげること
セルフラブに繋がります。

「辛かったね」「悔しかったよね」などと
共感の言葉を自分自身にかけてあげてください。
不思議なくらいパッと心が軽くなります。

また、
何かいいことがあった時や幸せだを感じた時
あなた自身に「ありがとう」や「大好きだよ」などの
愛のある言葉を伝えてセルフラブを高められます

好きな人に言葉で愛を伝えるのと同じように
自分自身にも愛の言葉を伝えることができます。
毎晩寝る前に、自分に感謝をするなど習慣にしていくと
毎日をより明るい気持ちで過ごせるようになります。

3.心地の良い空間をつくる

セルフラブは心の声を聞くことであり、
そのための環境づくりも大切です。

心の声を聞くために、自分と向き合える
静かで心地よい時間をつくりましょう

その方法の一つとして瞑想があります。
瞑想では、あなたの呼吸や五感に集中して
”今”に意識を向けていきます。

無理に”無”になろうとせず
頭に浮かんでくることに気づいて、
それを手放していきます。

しかし、瞑想は難しくて自分には向いてないと
感じる場合には、別の方法もあります。

アロマを焚いて、香りを楽しむことも
呼吸が深くなりリラックスすることができたり

キャンドルのゆらゆらする火を眺めることでも
心を落ち着かせることができます。

もしくは、お風呂の中で目を閉じて
水の感覚や暖かさを感じることでも
瞑想と同じような感覚になることができます。

あなたが心地よいと感じられる環境を知るために
いろいろと試してみるのも良いでしょう。

また、山や公園、海など
自然の中で過ごすことも
心の声を聞くためにはとても大切です。

さらに、
木に触れたり、海水に足をつけたりする
”アーシング”をすることで、
あなたの中に溜まった不要なエネルギーを
手放すことを助けてくれるので
体が軽くなるのを感じるかもしれません。

いかがでしたでしょうか?

自分を愛することは難しいことでも、
正解があるものでもありません。

あなたが心から笑い、幸せを感じることが
”セルフラブ”に繋がってきます。
ぜひ、少しずつできることから始めてみてください。